|
カテゴリ
全体ぶらぶら サークル 日常 未分類 以前の記事
2005年 11月2005年 10月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
最近ようやくfirefoxに乗り換えたんですよね。
結構前からPCに入れてはいたんだが、特別internet explorerとの違いを感じられず、そのまま放置プレイしてたんですよこれが。 で、先週くらいから意識的に使うようにして色々調べてると、結構使えるんよねこれ。 例えば、一つのウインドウで複数のページを表示できる。こうすることでPCへの負担を軽減することができるし、気が付いたらタスクバーがIEでいっぱい・・・なんてこともなくなる。 あとは、ページ内の検索とかもできるし。検索エンジンでキーワード引っかかってるくせに、ページ見たらどこにもないやんけ!!(←捜しきれない)みたいなこともなくなるわけですよ。 なんとまぁとっても便利。 けども一番のウリはやっぱ拡張機能ではないでしょか。 現在のIEではブラウザのバージョンアップが期待できないだけに、この拡張機能というのは非常に面白い。 拡張機能は山のように作られており、役に立つもの、面白いもの、面白いだけのもの、無意味なものと、それはそれは見ていて飽きない。つっても言うほど見てないけど。 で、この拡張機能は自分で作ることもできるんよね~。これまたそそられる魅力の一つ。 欲しい機能、足りない機能は待つよりも自分で作る。いや~、かっくいぃ! こういったようにユーザーみんなで作り上げていくっていう感じのシステムは素晴らしいと思う。 そんなわけで、IE viewとかCuteMenusとかポコポコ追加。 てかマジ多すぎ。 あんね、昨日(?11/1です)新宿のルミネ・the・吉本に行ってきたんよ。
お笑い系を生で見たのは初めてだったもんで、(小学校の頃、おかんに連れられ桂三枝の落語には行った記憶が・・・)非常に楽しみにしてたわけですよハイ。 こういうのっていいよね、大好き。 どういうのかって、まだ全然全国区になってない若手芸人を沢山見れる機会。 人が知らないことを知ってると優越感に浸れるわけで、ここでもやはりその傾向に思いっきりどっぷりつかってしまっている。 なんていうかそう、まだメジャーになってないがキラリと光る芸人をチェックし、知らないとわかってて友達に話をし、自己満足に浸る。卑しいね~俺(汗) そんなわけで今回最高に面白かったのが水玉れっぷう隊。これはね、マジやばかった。 このコンビのよさは・・・目の付け所がシャープって感じでしょか。アクションがピカイチな気が。 そんなわけで恐ろしく笑わせてもらいました、これ見れただけでも3,500円の価値あるかも・・・ まぁあとは前から大好きなとろサーモンですね。芸風が大好き。 あ、そうそう、今回はなんか青森と北海道の修学旅行生がいて、お笑いを見たことがないのかと思うほど激しく笑い倒していた。 おかげで、気を良くした芸人が笑いに酔ってネタそっちのけになったり自分たちが逆に笑ってしまったりと、サプライズだらけの初ルミネだったわけよ。初めてこれだけ満足してしまうと、次からの感動が薄くなりそうで怖いな・・・ ま、あんま考えんとこ。 やっぱりもっかいだけ言わせて、水玉れっぷう隊ととろサーモンは来るよ!てか来てほしいなぁ・・・ ベンチからの大歓声の中、ピッチャーはボールを投げる。
極度のプレッシャーに襲われているであろうバッターは打ちにかかる。 そして彼のバットは空を切った。 ベンチの大歓声はマウンドへと移り、そこで喚起の輪ができる。 外野にいた僕は若干乗り遅れる、しかしこういう場合、密集した人間の上に飛び乗るというレアな体験もできる。 こうして悲願であった関東大会初出場が現実のものとなった。 一昨年、去年と、関東大会出場をかけたトーナメントで負け、先輩から来年こそはとその思いを託され続けてきた。今のメンバーで出たいと思う気持ちはあるが、それを実現できないもどかしさ。ようやく達成されたこの瞬間にメンバーの一員として戦えたことはこの上なく幸せなことだ。 まぁまだ塾内トーナメントの決勝が残ってるんで、サクっと勝って塾内制覇しときましょう。 関東大会初出場に伴う尊い犠牲・・・授業の代返の失敗 今日慶應日吉キャンパスで隈研吾の講演会があったので行ってきた。
隈研吾(くまけんご)。建築家がお茶の間に登場する機会はそれほど多くないようなので、あまり聞きなれない名前かもしれない。が、建築の世界では名の知れた、日本を代表する建築家だ。 とまぁ偉ぶって言う自分も、この分野を勉強するまで全く知らなかったのだが。 建築家の講演会はこれが初めてではない。 去年、原広司というこれまたお偉い建築家なのだが、彼の講演に行ってきた。これは以前にもブログで紹介している。 で、このお二方にはつながりがあって、隈先生が東大の学生だったときに所属していた研究室が原広司サンだったというわけ。 原さんの講演会が僕にとってそれほど満足のいくものではなかっただけに、今回の講演もそれほど大きな期待を持っていたわけではなかった。 で、実際に聞いてみた感想だが・・・ 非常に満足のいくものでした(笑) 講演は簡単な建築史に始まり、隈さんの代表作の紹介とその解説、本人ならではの裏話やリアルな失敗談など、聞く側を全く飽きさせない、内容に富むものだった。 特に興味深かったのは、失敗をネタの様に話していたところだ。 誰にだって失敗があるのはわかっているし、隈先生にしても順風満帆な建築家人生を歩んできたわけではなかった。 そんなことは言われなくても聞かなくても想像はつく。 しかしそのことをこういった機会に話してくれることで、雲の上の人が身近な人として感じられる。不安な気持ちも解け、自信も持てる。 ただ自分の中には前回の一件がある。その事実は、自分でも気付かないほどに大きなものとなり、拭いきれない事実として僕の中に根付いている。 何もバッシングがしたいわけでもなければ駄目を押すつもりでもない。 人それぞれ、十人十色。 てか僕は何様なんでしょう。 ただ、それが職業病なんだと言うこと。 建物という大きな作品を作るとなると、それに対する賛成意見もあれば同じだけ反対意見が出る。 どのようにして説得しなければいけないか、そこが問題なわけで。 隈先生はこう答えた。 「相手が求めていること、何をすれば喜んでもらえるかを考えて説得しないと本当の理解は得られない。そこが面白いところでもあるんだ」 聞いてみれば大いに納得できる、が、言うは安し行うは堅し。 これでまたやる気が湧きました。 そして隈研究室に興味が持てた。多分狙わないけど。
今日からエキサイトブログ。
以前の記事はこちらから。 http://plaza.rakuten.co.jp/aloepower/ マンネリ嫌いな僕でした。
|







